走行中も見れる!マツダCX-80でYouTubeをセンターディスプレイで見る方法(オットキャスト P3 Pro)

カーナビ

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マツダCX-80はマツダの高級クロスオーバーSUVとして2024年から販売されています

CX-8の後継車種として登場し、より高級感、プレミア感を増した文句ないSUVと言えるのですが、純正ナビは近年の流れをくみ、CarPlayなどを前提としたディスプレイオーディオが標準となり、機能的に少し物足りないと、不満を感じるドライバーも多いのではないでしょうか?

この記事では、マツダCX-80のセンターディスプレイでYouTubeも見れるようになるOttocast オットキャストについて紹介します。

【公式】オットキャスト Ottocast P3 Pro 新型OttoAibox
created by Rinker

日本のナビは走行中に操作ができない

最近のナビは走行を始めると、ナビ操作やTVを再生することができません。

もちろん運転中に注視しないように、日本ではこの仕様になっていますが、同乗者がいる場合には不満を感じる点でもあります。

では、走行中にナビ操作をできるようにするのは違法なのでしょうか?

走行中にもナビ操作やTVを見れるようにすること自体は違法ではありません。

注意

ただし、運転しながらナビ画面を注視(2秒以上)することは違反になりますので、必ず同乗者の方に向けた機能であることを認識してください。

【キャンセラーは違法ではない】ナビが走行中に操作できない仕組み

CX-80のナビ(センターディスプレイ)の種類

CX-80は2024年10月に販売を開始し、2025年10月の改良でグレード体系を刷新。

全長4,990mm、3列仕様の堂々たるボディに、直6ディーゼル/マイルドハイブリッド/PHEV の3種類の動力が選べる多様性を備え、機能性と上質感を兼ね備えた一台です。

室内は3列すべてに快適性を配慮し、静粛性・質感の高さを追求。さらにJNCAPで最高評価「ファイブスター賞」を獲得し、安全性能も公的に証明されています。ファミリーから長距離ドライブ派まで、あらゆるシーンで頼れる本格3列SUVの一手として、CX-80は注目の存在です。

出典:マツダ

このCX-80のグレードとしてはXD Drive Edition、XD Drive Edition Nappa Leather Package、XD Premiumの3種類があり、これら3つのモデル共有で12.3インチのセンターディスプレイが標準搭載されています。

出典:マツダ

このセンターディスプレイは標準ではCarPlayやAndroid Autoの利用が前提となっていますが、ショップオプションのマツダオンラインナビ用SDカード(88,000円)を購入すると、ナビゲーションを機能させることができます。

Ottocast オットキャストP3 Proとは

オットキャストはナビに接続するだけで、YoutubeやAmazonPrime、地図アプリなど、さまざまなアプリを使うことができるようになる、カーナビをスマホ化するアイテムです。

「8 GB RAM+128 GB ストレージ」⾼性能チップに加え、AI⾳声とHDMI出⼒を融合した、最もパワフルなAIBOX。⾞内エンタメも⾳声会話も、欲しい機能すべてがこの⼀台に詰まっています。つなぐだけで、最先端のスマートドライブ体験へ。

OTTOCAST JAPAN

日本語で保証や動作しなかった場合の返品対応が受けられるため、必ず正規店から購入してください。

【公式】オットキャスト Ottocast P3 Pro 新型OttoAibox
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Ottocast オットキャストP3 Proでできること

P3 ProではAndroidタブレット等と同様にGooglePlayから好きなアプリをダウンロードして利用が可能です。この辺はスマホを普段使っている方からすれば、説明不要で使うことが可能です。

ポイント1:nanoSIMを使えばそのままネット接続可能

P3 ProはSIMの挿入が可能なため、スマホとテザリングをしなくても、そのままP3 Pro単体でネット接続することが可能です。

格安SIMでも十分に使うことは可能なので、安いプランで契約するのが良いでしょう。

注意

使い捨てSIMでは旅行者向けの制限のためか、AmazonPrimeで視聴制限がでる可能性があります。

クラウドSIMも利用可能

P3ProではクラウドSIMが搭載されており、国内大手3キャリア【docomo、au、softbank】の電波をキャッチし、テザリング不要で 回線接続を利用することが可能です。(初回6GB上限)

出典:OTTOCAST

ポイント2:ナビ画面のサイズに自動調整され全画面表示が可能

P3 Proは自動で接続したナビの画面サイズを認識し、最適化して全画面表示をしてくれます。

ポイント3:2画面分割により動画コンテンツとMAPを同時に表示可能

全画面表示を最大限生かし、2画面表示が可能で、助手席側では動画コンテンツを見ながら、運転席側ではMAPを見るなどの使い方が可能です。

分割比率は「5:5」「7:3」「3:7」から選択可能で、視認性と操作性を両立。例えば「運転中はナビを大きく、同乗者用に動画を小さく表示」などのカスタマイズもできます。従来のカーナビでは難しかった情報とエンタメの同時利用を実現しています。

注意

2画面表示では純正ナビのMAPは表示できず、地図アプリを利用する必要があります。

ポイント4:HDMIケーブル接続により後席モニターへも出力可能

HDMI接続することで、後席モニターでも一緒にP3 Proの動画視聴が可能になります。

Ottocast オットキャスト取り付け

よくあるキャンセラーや社外ナビは、車屋さんへお願いしての工事が必要になりますが、このオットキャストであれば、USBを挿すだけと簡単に接続ができます。

これまでは工事をお願いするお店を探して、工事日の調整、工賃の支払い、、、などなど手間とお金がかかっていましたが、それが全て不要になります。

また、車を買い替えた際や旅先でレンタカーを借りた際も、差し替えるだけで使えるので、より長期間、フレキシブルに使うことができます。

取り付けに必要な物

オットキャストP3 Proには以下のケーブルが付属されています。

CX-80の場合USB-Cケーブル1本で利用可能です。

まとめ

今回紹介したOttocastを使えば、CX-80の純正ナビに対する不満を改善することが可能です。

紹介した製品意外にも、多くの類似品は出回っていますが、やはり大事な愛車に手を加えることなので、必ず正規店で購入することをおすすめします。

【公式】オットキャスト Ottocast P3 Pro 新型OttoAibox
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